柳沼 てるこ (代表)

 

 

モダンバレエを石井小浪、クラシックバレエを小牧正英、打楽器を小宅勇輔、小林美隆の各氏に師事。

武蔵野音楽大学卒業、同大学専攻科終了。

Carl Orff 博士と Gunild Keetman 女史がNHKの招聘で来日した折に指導を受け、オルフ・シュールベルクの各地での講演、およびテレビ収録に参加。

その後、NHK Eテレビ番組「うたいましょう ききましょう」出演・企画、

「うたっておどろんぱ!」にブレーンとして参画、制作・作曲・全体監修に携わる。

 

併せて東京教育大学(現筑波大学)附属小学校にて初等音楽教育を指導。

武蔵野音楽大学・同大学院(准教授)打楽器科および音楽教育学科を指導。

筑波大学体育学群並びに、お茶の水女子大学文教育学部舞踊学科で音と動きによる舞踊伴奏法を指導。

パーカッションを核とし、創造力を高める「音」と「動き」による教育法『リズム・ムービング®』を確立する。

「全日本高校・大学ダンスフェスティバルin神戸」の審査員を長年つとめる。

(財)日本児童育成協会こどもの城において、開設企画時より顧問として参画、以後閉館までの30年にわたり「リズム・ムービング」「パーカッションアンサンブル」講座を指導。

1995年 MacMillan McGraw-Hill 社 (New York)の委嘱により、アメリカ及び英語圏の音楽教科書「Share the Music」に、ミュージカル「りゅうの目のなみだ」(原作 浜田廣介)作詞・作曲・舞台装置・衣装を創作。

オーストリア、アメリカ、オーストラリア、台湾などの国際会議等でメインプレゼンターとして、講演やワークショップを重ねる。

オリジナリティあふれる音と動きによる表現指導は、音楽はもとより幼児教育や舞踊表現等に幅広く及び、国内外から高い評価を受けている。

 

1985年:ザルツブルクOrff Institut に招聘されl講演、日本での活動を映像紹介、

      「音と動き」のパフォーマンス

      Rhythm Moving& Percussion Work Studio 1 を建設

1991年:米オルフ協会に招聘され、サンディエゴでメインプレゼンターとして指導、パフォーマンス

1995年:Carl Orff 生誕100年記念国際会議(Melbourne) に招聘され講演、指導

      MacMillan McGraw-Hill 社 (New York)の委嘱により、アメリカ及び英語圏の音楽教科書

           「Share the Music」に、作曲

1996年:American Orff-Schulwerk Association 機関誌『The Orff Echo』に

           論文 「Orff-Schulwerk Your way and My way」掲載

2000年:Australian National Council of Orff Schulwerk 主催「Elevancos 2000 Perth」にて

     メインプレゼンターとしてフォーラム講演、指導

2001年:NHK Eテレビ番組「うたっておどろんぱ!」で番組制作監修、現場指導および指導書作成 (~2003年)

2003年:著書『リズム・ムービング 五感を生かした楽しい音と動きの表現』 (音楽之友社刊)

2004年:著書『リズムをうたう 基礎と感性を養うパーカッション』 (音楽之友社刊)

2004年:著書『始めよう!Rhythm Moving こころが歌うリズムの楽しみ』 (教育芸術社刊)

2006年:平成18年度版中学校音楽教科書「ボン ボン ボン」作曲(教育芸術社刊)

2008年:著書『子どもの「感じ力」を高める音楽あそび25』 (明治図書出版刊)

2017年:Rhythm Moving & Percussion Work Studio 2を建設

現在、セミナー・講習会・レッスン等で後進の指導をおこなっている

『リズム・ムービング 五感を生かした楽しい音と動きの表現』(音楽之友社刊)
『リズム・ムービング 五感を生かした楽しい音と動きの表現』(音楽之友社刊)
『リズムをうたう 基礎と感性を養うパーカッション』(音楽之友社刊)
『リズムをうたう 基礎と感性を養うパーカッション』(音楽之友社刊)
始めよう!Rhythm Moving こころが歌うリズムの楽しみ(教育芸術社刊)
始めよう!Rhythm Moving こころが歌うリズムの楽しみ(教育芸術社刊)
『子どもの「感じ力」を育てる音楽あそび25』(明治図書出版刊)
『子どもの「感じ力」を育てる音楽あそび25』(明治図書出版刊)